【初めてのガーデニング】植物を育てるときに揃えておきたい道具11選

準備するもの 植物資材

こんにちは。

たなーです。

 

いざガーデニングをするときに、何が必要で何を揃えておけばいいのか、最初はわかりませんよね。

たなーも最初はそうでした。

「え、何が必要なの?とりあえずスコップとジョウロ。。?」って思ってました。

 

でも、大丈夫。

誰でも、最初はわからないからです。

 

 

そこで、

今回はたなーが今まで植物を育ててきて、日々のお世話に使うもの、植え替えの時に重宝するものなど、植物を育てるうえで持っておきたい基本の道具についてお話していきたいと思います。

スポンサードサーチ

植物を育てるときに揃えておきたい道具

道具

1.はさみ

枝の剪定(せんてい)や摘心(てきしん)など、用途別に持っておくと便利です。

刃は使用前に火であぶったり、アルコール消毒などを行うことで清潔に剪定を行うことができます。

※摘心とは、「ピンチ」「芯止め」とも呼ばれ、「芯」と呼ばれる芽の先端を摘み取りったり、ハサミで切ったりすることです。

2.じょうろ

色々なじょうろがありますが、ポイントはハス口の脱着ができ、ハス口の穴が小さく均等に水が出るものを選びましょう。

自然の雨のように優しく水やりを行う事ができるからです。

ハス口に空いている穴の大きさがばらばらだと水の勢いが違うので、土が動いたり穴が空いたりしてしまいます。

特に、種まき直後の水やりの時は、やさしい水やりが大事になります。

3.水さし

室内で観葉植物を育てているときや、小さな鉢に水やりをするときに便利です。また液肥を薄めて与えるときに、葉にかけずに土に与えるときにもおすすめです。

4.霧吹き

葉水の時や、お薬散布に使うため、複数持っておくと便利です。

こちらも細かな均一な霧が出るものがおすすめです。

葉水には特にきめ細かい霧がおすすめです。

5.ピンセット

挿し芽や多肉植物の植え替えなど、細かい作業に活躍します。

土を寄せたり、鉢にくっついた根をはがせるヘラ付きピンセットが便利です。

6.グローブ

植え替えの時に手を汚れや怪我から守ってくれます。

サボテンなど棘が鋭いものを植え替える場合は、厚手のものや革製のグローブがあると便利です。

7.鉢底ネット

鉢底に敷き、穴からの用土の流出、虫の侵入を防ぎます。

自分で切るタイプとバラ売りがありますが、鉢に合わせて自分で切るタイプが便利です。

8.遮光ネット

日差しの強い時期、植物の葉焼けを防ぎます。

遮光率は幅がありますので、育てる植物によって選びましょう。

迷ったときは遮光率が低いものを状況によって2重3重にしてもよいと思います。

9.園芸ラベル

品種名や産地などを記す園芸ラベル。

HやFなど硬い鉛筆でラベルに文字を書くと消えにくいんですよ。

マジックなどで書くと日に当たり消えていきますので注意しましょう。

10.土入れ(スコップ)

土をすくって鉢に入れるための道具。

大きいサイズ、小さいサイズそれぞれ持っておくと便利です。

11.ふるい

用土の微塵(みじん)を除き、粒を揃えて通気性の良い土を作ることができます。

錆びないステンレスのふるいがおすすめです。

土を自分でブレンドして作る方には必需品です。

最後に

最後に

いかがでしたでしょうか?

植物を育てようと思ってたのに、「え、こんなにあるの!?」と、思いませんか?

紹介しておきながら、たなーはそう思いました(笑)

 

育てる植物によっては不必要なものはありますし、すでにお持ちのもので代用できるものは代用していって良いと思います。

楽しくなってきたら、道具にこだわりを持って育てたり、少しずつ揃えていったりしていくと、さらにガーデニングが楽しくなりますよ。

大事なのは、まず育てることを楽しむことだと思います。

それでは、ガーデニングを楽しみながら良きグリーンライフを過ごしましょう。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました