花びらが星空のようなペチュニア「ナイトスカイ」「氷河の空」とは

氷河の空

こんにちは。

たなーです。

 

今回ご紹介するのは、ペチュニア。

 

ただ、通常のペチュニアの育て方なら、別の有名な植物サイトを見ればわかるので、

 

ここでは、花びらが宇宙の星空のようなペチュニア「ナイトスカイ」「氷河の空」のご紹介したいと思います。

 

花びらが宇宙。。?星空。。。?

どういうこと?

と、思う方も多いはず。

 

この記事を読むことで、以下のことがわかります。

ペチュニア「ナイトスカイ」について
ペチュニア「氷河の空」について
育てるうえで気を付けること

 

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1.ペチュニア「ナイトスカイ」とは

 

ペチュニア「ナイトスカイ」の花びらは、星をちりばめたような魅力的な模様は小宇宙を表現しているようです。

2015年、オランダで開発され、ヨーロッパの国際的な品種コンテスト「Fleuroselect」で、「FleuroStar Award」(最優秀賞)を受賞しています。

さらに、国際フラワーEXPOのIFEX フラワー大賞2015 鉢物部門 優秀賞も受賞しています。

 

そのため、海外での人気が特に高く、日本でも株式会社Jardan(ハルディン)から2016年から販売されており、InstagramなどのSNSでは、ペチュニア「ナイトスカイ」の写真は特に多く、とてもきれいな花にいいね!がたくさんついているほどです。

 

たなーも、初めて見たときは『おぉ!!すごい』と声に出したほど、とても驚きましたし、ひと花ひと花違う模様は、とても美しく吸い込まれそうでした。

 

実際に育ててみた感想としては、通常のペチュニアより暑さムレに強いように感じました。

そのため、初心者にもおすすめできるペチュニアです。

育ち方はこんもり系のペチュニアです。

 

しかし、

注意点として、

 

夏の昼夜の温度差が少ない時期は、この宇宙のような美しい模様は、紫一色になることが多いです。

というのも、

 

このペチュニア「ナイトスカイ」は、昼夜の温度差があるほどに、白い模様が美しく星空のように現れます。

 

そのため、夏場になって紫一色になったからと言って、心配することはなく、夜温が下がり始める秋には再び美しい花を咲かせてくれます。

 

紫は紫で美しいのですが、星空を見た後では、物足りなさがありますよね。。

夏場は思い切って、伸びきった枝を切り戻して株を大きしてあげると、秋にはとても大きく素晴らしいパフォーマンスで咲きますよ。

 

2.ペチュニア「氷河の空」とは

ペチュニア 氷河の空

ペチュニア 氷河の空

 

ペチュニア「氷河の空」は、花の模様としては「ナイトスカイ」に近いですが、花びらの縁に白色が集まる傾向が強いようです。

こちらもとても美しい宇宙の星空のようです。

 

タキイ種苗株式会社から販売されていますが、タキイ種苗さん公式youtubeでは2021年春試験販売となっていました。4分の場面で紹介されます。

 

タキイ種苗公式youtube:https://www.youtube.com/watch?v=0mCQsO38kow

 

つまり、今年の最新品種ではありますが、来年も販売されるのかわからないということです。

 

ペチュニア「氷河の空」は「ナイトスカイ」と違い、ほふく性であり、栄養系ペチュニアになります。

 

ほふく性とは、カーペット上に横へ横へ這うように広がる性質で、こんもりなる「ナイトスカイ」と育ち方が異なります。

 

栄養系(挿し芽で増やせるタイプ)とは、従来の実生系(みしょうけい:種から増やすタイプ)とは異なり、雨に強く大きく育つ性質があります。

 

2021年試験販売の最新品種のため、たなーも育てたことがありません。

そのため、模様が夏場の昼夜温度差が少ないときにどうなるかは、今年育てた方のみ実感できます。

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3.育てるうえで気を付けること

気を付けること

「ナイトスカイ」は、昼夜温の差が少ない夏頃は紫一色になることが多いです。「氷河の空」は、2021年試験販売のため、情報不足でわかりませんので育てた方のお楽しみです。

 

・「氷河の空」は、栄養系のため挿し芽で増やせることができますが、何度も挿し芽で増やし続けると、病気に弱くなり花の品質も下がります。栄養系すべてに言えますが、その場合は新しく苗を購入しましょう。

 

ペチュニア全体に言えますが、花がたくさん咲く植物なので、植えるときの元肥、花が咲いているときの液肥、切り戻した時の置き肥はしっかり与えましょう。

 

4.最後に

最後に

ペチュニア 氷河の空

いかがでしたでしょうか。

今回は、植物紹介のような形で、育て方にはあまり触れていませんが、

こんなペチュニアがあったのかっ!?と驚いてくれるとたなーは嬉しいです。

 

元職場の園芸店で「氷河の空」を、見つけたときは『おっ!?これはナイトスカイじゃないな。。』と、驚きました。

 

2016年販売開始された「ナイトスカイ」も、最近になってやっと少しずつ販売店が多くなってきたように思えます。

それでも、流通量は少ないように思えますが、今年2021年は「ナイトスカイ」は流通が特に少ないという情報も聞いてますので、園芸店で手に入らない場合はネットを使って入手をお勧めします。

 

たなーも「氷河の空」は、購入して育ててみようと思います。そのうえで、また、ご報告できればと思います。

 

それでは、宇宙の星空のような美しいペチュニア「ナイトスカイ」「氷河の空」を、育てて良きグリーンライフを楽しみましょう。

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