【驚きの植えっぱなしOK】ラナンキュラス ラックスの育て方【球根植物】

ラナンキュラス ラックス 球根
ラナンキュラス ラックス

こんにちは。

たなーです。

 

女性人気のお花といえば、何が思いつきますか?

 

たなーは、一番にラナンキュラスが思いつきます。

鉢植えや花壇、切り花としても楽しめるラナンキュラス。

 

でも、一つ困ったことがあります。

 

それは。。

 

地植え、鉢植えともに、植えっぱなしが難しいことです。

ラナンキュラスってすごくかわいいから、花壇に植えたんだけど、気づいたら枯れてて、球根もなくなっちゃった。。。

 

こんな経験をしたことがある方は、多いのではないでしょうか。。

 

そこで、

今回は植えっぱなしで大丈夫な「ラナンキュラス ラックス」のお話をしたいと思います。
この記事を読むことで以下のことがわかります。
ラナンキュラス ラックスの特徴
ラナンキュラス ラックスの育て方
病害虫に対してのおすすめのお薬
ラナンキュラス ラックスにおすすめの花瓶
それでは、順を追ってお話ししますね。

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ラナンキュラス ラックスとは

ラナンキュラス ラックス

品種:アルテミス

光沢感のある花弁が光を受けるとピカピカとガラス細工のように美しく光る花が特徴の球根植物です。

さらに、

最大の特徴は通常のラナンキュラスと違い、耐寒性があり、地植えでも植えっぱなしでよいことです。

この特徴は、ラナンキュラスを育てて夏越し冬越しに苦労したことがある方は驚くことではないでしょうか。

たなーは、初めて地植えしてみて1年様子を見たときは「すごい!」と驚きました。

 

ほんとにほったらかしで、さらに大きくなり花数を増やしてくれたからです。

 

販売価格が通常の花苗と比べて割高ですが、

宿根草(しゅっこんそう)のようにほったらかしで毎年咲く点、球根を分球でき簡単に増やせる点を考えれば、ぜひ花壇や鉢に植えてほしい植物ですね。

そもそもラナンキュラスとは

そもそもラナンキュラスとは

ラナンキュラスはキンポウゲ科の植物です。

キンポウゲ科の植物は、一般的に湿った環境を好みますが、ラナンキュラスは球根ということもあり、常に湿っている環境を嫌います。

常に湿っていると球根が腐りやすいんです。

 

ラックスは、通常のラナンキュラスより耐湿性もありますので、植えっぱなしが可能なんですよ

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ラナンキュラス ラックスの育て方

育て方

日当たり

日当たりの良いところを好みます。

半日以上、日が当たる場所で育ててあげましょう。

水やり

土が乾いたらたっぷり水やりをしましょう。

通常のラナンキュラスより耐湿性があるとは言え、常に土が湿っているのは根が生長せず、球根も腐りやすいので、水のやりすぎには気を付けましょう。

地植えの場合は、真夏の雨が降らない日が続く場合を除き、水やりは必要ありません。

用土

水はけの良い土に植えてあげましょう。

鉢植えの場合、市販の園芸用土で問題ありませんが、水持ちが良すぎる場合は、1ほど小粒の軽石やベラボンなどを混ぜると良いと水はけがよくなります。

ベラボンについてはこちらの記事を参考に。

肥料

開花期の4~5は、液肥をメインに水やりと一緒に与えましょう。

 

夏の暑い時期は休眠しますので、肥料は与えないように気を付けてくださいね。

 

10~11に新芽が出てきますので、そのタイミングで置き肥などの緩効性肥料を与えましょう。

おすすめの緩効性肥料はこちら。

 

病害虫

散った花びらがそのまま葉についた状態で水に濡れた場合、カビたりしますので、散った花びらや枯れた葉はこまめに取り除きましょう。

 

害虫は、蕾が付き始める3月~4月にアブラムシが付きやすいので、市販のアブラムシ用のお薬で対応しましょう。

 

たなー
たなー

たなーの経験上、お薬は住友園芸さんのベニカシリーズが効きが良くておすすめ!

スプレータイプ

土に混ぜておく粒状タイプ

 

ベニカネクストスプレーについては、こちらを参考に。

増やし方

球根のため、育てていくとラックスの球根自体が自然と大きく増えていきます。

増えてきた子供の球根を、分球して株分けすることができます。

 

切り花としても

花瓶

ラックスは50~80と背が高くなりますが、株元の茎が太くしっかりしているので、倒れにくいです。

スプレー咲きで次々に花が咲き、切り花にしても水揚げが良く、蕾までしっかり咲いてくれます。

シンプルで縁のワンポイントが素敵な花瓶はこちら。

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まとめ

まとめ

ラナンキュラス ラックスは、ガラス細工のように花弁が光り、通常のラナンキュラスにはない耐寒性、耐湿性を持ち合わせているので植えっぱなしOKです。
ラナンキュラス ラックスは日当たりを好むので、最低でも半日以上は日が当たるところで育て、開花期は液肥メインで肥料を与え、冬越し明けの新芽が出てくるときに緩効性肥料を与えましょう。
ラナンキュラス ラックスの散った花びらや枯れた葉はこまめに取り、病害虫にはベニカシリーズのお薬で対処しましょう。
ラナンキュラス ラックスは非常に美しい花がスプレー咲きなので、花瓶はシンプルなもので楽しむとお花が映えますよ。

最後に

ラナンキュラス ニノス

品種:ニノス

いかがでしょうか。

ラックスは花弁が光ることから(ラナンキュラス+ワックス)という由来で名づけられています。

品種は約20あり、それぞれの名前はギリシャ神話に登場する神様の名前から取られています。

なぜ、約20なのかというと、いまだに品種改良が進んでいて、品種が増えているためです。

たなーは新しい品種が出るたびに、『今度はこの神様かぁ』と、思ったりしています(笑)

 

こんな感じで、

気に入った花の名前のギリシャ神話を調べるだけで、とても愛着が生まれるお花ですね。

 

気に入った花の色形を選んで植えてみてはいかがでしょうか。

 

おすすめの品種のリンクを張っておきますね。

リンク内で検索すると多くの品種がありますので、お気に入りを見つけてみてくださいね。

 

通常のラナンキュラスの花終わり後の管理については、こちらを参考に。

 

 

 

コメント

  1. まーちゃん より:

    ラナンキュラスは育てた事ないんだけど,地植え難しい植物だったんだねー!初めて知る事があるので毎回勉強になります(^^)

    • tana tana より:

      まーちゃんさん、いつもコメントありがとうございます!
      そうなんです。とてもかわいいラナンキュラスは球根植物で地植えすると、梅雨時期に球根が腐ってしまったりしてしまいます。
      その弱点を克服したのが、ラックスなんです(*^-^*)

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