【ビバリウムにもおすすめ】ブレクナム シルバーレディの特徴とその育て方

シダ 観葉植物

こんにちは。

たなーです。

 

 

観葉植物の中でも、毛羽立った幹や、柔らかい印象を与える葉が人気のあるシダ植物。

でも、

気づいたら葉がちゃりちゃりになって枯れているの。。。

そう。

シダ植物は、空中湿度が高いところを好むので、土にだけ水をやってもうまくいかないことが多いのです。

そこで

今回は、初心者にもおすすめのビバリウムでも人気の高い植物、ブレクナム シルバーレディの育て方についてお話していきたいと思います。
この記事を読むことで以下のことがわかります。
ブレクナム シルバーレディの特徴
ブレクナム シルバーレディの育て方

 

スポンサードサーチ

ブレクナム シルバーレディとは?

ブレクナム シルバーレディ

木立性のシダ植物で、オーストラリア原産の非耐寒性シダです。

別名をロマリアとも言います。

このブレクナムは、恐竜時代から存在していたとも言われるシダ植物で、アジアンタムのように、地表面から新芽が出てくるのではなく、幹から葉が出てくる木立性のシダ植物であることが最大の特徴です。

 

シダ植物といえば、生育するほど葉が増えすぎて、風通しが悪くなりムレが気になってしまいますが、このブレクナム シルバーレディは葉が増えすぎず、風通しも確保でき、見た目にも涼しげでおしゃれな草姿をします。

 

また、古い葉が落ちるごとに露になる、その毛羽立った幹は、まさに原始の時代から生存していたワイルドな姿を想像させますね。

 

ブレクナム シルバーレディの育て方

ブレクナム シルバーレディの幹

ブレクナム シルバーレディの幹

日当たり

夏から秋にかけては、屋外の明るい日陰に。

冬から春にかけては、室内の明るい窓際で育てましょう。

室内の窓際で直射日光が当たる場合はレースのカーテン越しの柔らかい光にしてあげることがポイントです。

水やり

基本的には土が乾いたらたっぷりと水を与えましょう。

ブレクナム シルバーレディは毛羽立った幹からも水分を吸収するため、霧吹きで葉から幹まで、水分を与えることで生育が良くなります

 

葉水におすすめの霧吹きはこちらから。

 

水を好むとは言え、受け皿に常に水を溜めておくと根腐れの原因になりますので、水やり後に溜まった水は捨てましょう。

用土

市販されている観葉植物の土でよく育ちます。

用土をオリジナルで作る場合は、硬質赤玉土(小粒):腐葉土:ベラボン=6:3:1ぐらいの割合がおすすめです。

室内にコバエ発生の原因となる有機質を入れたくない場合は、硬質赤玉土(小粒):ベラボン:バーミキュライト=7:2:1も良いでしょう。

 

植え替えは、生育期の夏が適期です。

鉢の底で根詰まりをしていたり、2年ほど植え替えていない場合は植え替えをしてあげましょう。

根の状態が悪い場合は、鉢のサイズダウンも考えてあげると良いですよ。

温度

生育最低温度は8℃前後です。

特に冬は最低温度を確認しながら気を付けましょう。

冷暖房の風が直接当たると、葉が乾燥して傷みますので、直接当たらない場所に置いてくださいね。

病害虫

乾燥しすぎるとハダニが発生しやすくなります。

初期症状では、霧吹きやじょうろの蓮口でハダニもろとも洗い流すことができますが、葉が擦れ糸を張るような状態の場合は、綺麗な新芽以外の葉を取り除き市販のお薬で対応しましょう。

 

強い直射日光に当たると、葉焼けを起こしますので気を付けてくださいね。

肥料

春から秋までは、観葉植物用の置き肥など緩効性肥料を与えましょう。

こちらのハイポネックス観葉植物用錠剤肥料は匂いもなく置くだけなのでおすすめです。

 

スポンサードサーチ

最後に

最後に

いかがでしょうか。

ブレクナム シルバーレディの特徴と育て方でした。

 

まだまだ、流通の少ない植物なので、園芸店などでは見かけることが少ない植物です。

シダ植物特有の可愛らしさもありながら、原始の植物としてのワイルドさも持っている大人かっこいい植物であることが伝わりましたでしょうか。

 

お部屋に飾ることで、おしゃれさが格段に上がるブレクナム シルバーレディは、インダストリアルな雰囲気にもピッタリです。

 

また、ビバリウム用の小さな苗もありますので、テラリウムとしてもおすすめです。

原始の植物と生き物の共存は、たなーとしてはとても妄想がはかどって楽しいです(笑)

 

それでは、原始の植物ブレクナム シルバーレディを育てながら、原始に思いを更けて、良きグリーンライフを過ごしましょう。

 

4.5寸(約15.5センチ幅)の飾るのにちょうどよいサイズはこちら。

ビバリウム用の小さな苗をお求めの場合はこちら。

コメント

タイトルとURLをコピーしました