【安心して飲める】妊娠中でもおすすめのハーブティー6選【効果効能】

ハーブティー 野菜

こんにちは。

たなーです。

 

今では、様々なハーブが園芸店で手に入り、自宅でも簡単に育てられ、料理やティーにすることができますね。

さらに、ネットでは簡単に海外のハーブ商品が手に入れることができるんですよ。

コンビニでもルイボスティーなどハーブティーは販売されており、より私たちの生活に身近なものとなっています。

妊娠

妊娠中の女性の方は、

緑茶や紅茶、コーヒーのカフェインや、お酒のアルコールを避けるためにハーブティーで気分転換や、自然由来だから体に良いだろうと積極的な摂取を行う方がいらっしゃるのではないでしょうか。

カフェインやアルコールは、赤ちゃんにも悪いから、ハーブティーでも飲もうかしら。

たなー
たなー

待ってください!ハーブティーは体に良いイメージですが、妊娠中はきちんと調べて飲みましょう。

 

ハーブの多くには妊娠中に摂取することによって、赤ちゃんやお母さんに悪い影響を及ぼす成分が入っているものがあります。

もちろん、すべてのハーブではありませんし、摂取した方が良いとされるハーブもありますので安心してください。

前回は、妊娠中に飲むと危険なハーブについてご紹介させていただきました。

そこで

今回は、妊娠中におすすめのハーブティーのご紹介します。

※各ハーブの安全性については、原則的に「ドイツコミッション E (GCE)」「米国ハーブ製品協会(AHPA)」「日本メディカルハーブ協会」「国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所」の情報に基づいてご紹介させていただきます。


 

 

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どのハーブティーも妊娠中に飲んでもいいの?

結論から言うと、いけません。

ハーブ先進国のヨーロッパのなかでも、特にドイツではハーブを医薬的に使用しています。

ドイツを含むヨーロッパやアメリカでは妊娠中の場合は、メディカル的な側面の強いハーブの摂取は、薬と同様にお勧めしていません。

また、ハーブには子宮刺激・収縮作用などの成分を含むものがありますので、妊娠初期は特に気を付けましょう。

前以て、かかりつけ医などお医者さんに確認を取っておくと安心です。

なぜ妊娠中にハーブティーがおすすめと言われるのか

ハーブティー

妊婦さんにハーブティーがおすすめと言われる理由は、3つあります。

ノンカフェイン

ハーブティー(マカを除く)には胎児に影響があるとされている”カフェイン”が含まれていません。

興奮作用や利尿作用、大量にとると不眠などの作用があるカフェインは胎盤を通して胎児に移行し、影響を与えてしまうといわれています。

リラックス

妊娠中はメンタルが不安定になることもあります。

ハーブティーのもつ香りや味わいでリラックスできます。

栄養

ハーブの種類により様々ですが、ビタミンやミネラルなどの栄養素を取り入れることができます。

 

上記の3つの理由から、ハーブティーは妊婦さんにおすすめされることがわかりますね。

 

しかし、ハーブの中には、妊婦さんやおなかの赤ちゃんに悪影響を及ぼす成分を持つハーブのあるのも、事実です。

 

そのため、ハーブティーを含めハーブを摂取するときは、かかりつけ医の医師に確認しておくことや商品の詳細欄などに妊娠中に摂取できるかどうか確認、ハーブ専門店で確認して購入することなどが大事です。

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妊娠中でもおすすめのハーブティー6選

ハーブ

1.ローズヒップティー

ローズヒップは、バラ科バラ属の果実のことを言います。

美容に良いと有名なハーブティーです。

便秘解消や利尿作用に効果があるとされています。

また、ビタミンCを多く含み、風邪やインフルエンザの予防になります。

ローズヒップの酸味はつわりを軽減させる効果が期待できますのでおすすめです。

2.ダンディライオンルートティー

「たんぽぽコーヒー」「たんぽぽ茶」として親しまれているハーブです。

西洋タンポポの根っこをローストしたものに、お湯をかけて飲むと、コーヒーに似た香ばしい香りと味が楽しめるので、コーヒーが好きな方におすすめ。

また、血のめぐりをよくする作用もあるので、産後にもおすすめされます。

ただし、キク科の植物なので、キク科植物のアレルギーがある場合は注意が必要です。

3.ルイボスティー

南アフリカ原産のマメ科低木が原料です。

古くから南アフリカの先住民に発酵茶として利用されており、カフェインを含まないことで有名です。

また、マグネシウムやカリウム、亜鉛、ポリフェノールなど、妊娠中に摂取できるとうれしいミネラル分が多く含まれています。

4.ペパーミントティー

ペパーミントはヨーロッパ原産の多年草でセイヨウハッカとも言います。

体のだるさを感じているときや頭がぼーっとするときに、おすすめです。

さわやかな香りが気分転換に最適です。

5.ジンジャーティー

いわゆる「しょうが湯」。

しょうがは熱帯アジアを原産とするショウガ科の多年草です。

しょうがは体を温め、血流もよくする働きがあるので冷え症の妊婦さんにおすすめ。

つわりの軽減にも効果があります。

ただし、ドライジンジャーの摂取のし過ぎは胃腸などの消化器官に影響を及ぼすおそれがあるため、飲み過ぎには注意しましょう。

6.ラズベリーリーフティー(臨月の時のみ)

ラズベリーリーフとは、バラ科のキイチゴ属に分類されるドライハーブです。

ラズベリーリーフに含まれるフラガリンという成分が、子宮や骨盤周辺の筋肉収縮調整作用があるため、出産前に摂取すると安産になると言われているハーブです。

別名「マタニティーハーブ」とも呼ばれています。

 

生理痛などの症状も和らげる効果もあると言われていることから、女性のためのハーブとしてブレンドハーブティーなどにもよく使われています。

ただし、骨盤周辺の筋肉収縮を調整する効果があるため、妊娠初期や中期は避けましょう。

 

摂取する場合は、かかりつけ医の医師に相談して使用することをお勧めします。

それから、まずは少量から始め、おなかの張りがあったり体調がすぐれないときは控えましょう。

最後に

最後に

ここでは、妊娠中におすすめされることの多いネトルティーを紹介していません。

「国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所」では、妊娠中は注意すべきと表記されているためです。

ハーブの効果効能は、世界中の各国の研究者でも意見が割れていたり、解明されていないものもあるため、不安な方は摂取を控えたほうが良いと思います。

 

いずれにしても、アレルギーなど体に合わないなどもありますので、かかりつけ医の医師にハーブティーなどハーブの摂取について確認を取ることをお勧めします。

確認後にハーブティーを楽しみましょう。

 

この記事でおすすめしているハーブがブレンドされている妊娠中におすすめのハーブティーがありましたのでご紹介だけしておきます。

それでは、安全にハーブを楽しみ、良きグリーンライフを楽しみましょう。

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