【山野草】原種系スミレのおすすめ品種7選【購入ならネット販売】

室内でスミレは育てられるのか

こんにちは。

たなーです。

 

 

いきなりですが、今回はスミレの原種系について紹介したいと思います。

 

スミレって春先に野原やコンクリートの隙間からも、たまに咲いている菫(すみれ)のこと?

たなー
たなー

そうです!実はスミレは歴史が古くて、山野草としても愛されている植物です。さらには、種類も非常に多く、世界中で人気のある植物でもあります。

というわけで、

今回は山野草としても愛されている原種系スミレのおすすめ品種を紹介したいと思います。

この記事を読むことで以下のことがわかります。

 

原種系スミレのおすすめ7選
原種系スミレの特徴

 

それでは、順を追ってお話しします。

 

原種系スミレのおすすめ7選

原種系スミレのおすすめ7選

 

たなー
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それでは、早速たなーおすすめの原種系スミレを7品種紹介するね。

1:マンジュリカ

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いわゆる、ザ・スミレ。

別名で本菫(ホンスミレ)とも。

「スミレ」という名前のスミレがあったりスミレ属はすべてスミレとも呼ぶので、わかりやすく区別するために、学名の「Viola mandshurica W.Becker」からマンジュリカと呼ばれています。

日本全国の公園や脇道、はたまたコンクリートの隙間からも可愛らしく咲いていることがあり、多くの方がスミレと言えば、このマンジュリカを思い浮かべるでしょう。

性質は強健で育てやすく、お庭のグランドカバーとしてもおすすめです。

開花期は4~5月。

2:原種系スミレ‘富士明神’

花の中心が濃い「明神タイプ」と呼ばれるマンジュリカです。

一般的なマンジュリカよりも、綺麗な丸弁で濃い紫色の大輪の花を咲かせます。

花付きがよく、鉢植え、庭植えともにおすすめ

開花期は4~5月です。

3:原種系スミレ‘ひむれ’

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ダークレッドのシックな花色が特徴のマンジュリカ。

濃い花色のスミレ同士を交配し続けて、理想的な花色として生み出されたそうです。

非常に渋くてかっこいい赤色だと思います。

花付きも良く人気の品種です。

開花期は4~5月

4:ヒゴスミレ

早春の野山に白く美しく花を咲かせる代表的なスミレ。

ほんのり甘い香りがします。

マンジュリカのヘラ型の葉と違い、切れ込みの入る葉も特徴的で可愛らしい印象です。

販売用に栽培されているヒゴスミレは、野生のヒゴスミレよりも大輪で花付きが良い傾向があります。

開花期は3~5月

5:熊本紅ヒゴスミレ

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熊本県産のヒゴスミレの中から、花色の濃いものを年月をかけて選抜した品種です。

真っ白のヒゴスミレよりも小輪ですが、白地にピンク色を帯び花脈がはっきりと見えます。

薄くピンクに色づく丸弁で可愛らしく、香りも楽しめる人気のスミレ。

開花期は3~5月

6:サクラタチツボスミレ

桜色の花の中心が濃く染まる珍しいスミレです。

タチツボスミレの仲間は早春から次々に連続開花します。

そのため、絶え間なく花を観賞することができるでしょう。

開花期間は3~5月

7:大輪白花タチツボスミレ‘しあわせ’

真っ白な大輪の花を咲かせるスミレです。

名前の由来は、花の大きい四倍体のタチツボスミレ同士を交配して生まれたことが由来。

四と四を合わせて‘しあわせ’と洒落のきいた名前が付けられています。

純白の大輪をたくさん咲かせることで、幸せが訪れるかもしれませんね。

開花期は3~5月

 

たなー
たなー

以上が、たなーおすすめの原種系スミレです。それでは、上記で紹介したマンジュリカやヒゴスミレ、タチツボスミレなどの原種系について特徴を簡単に紹介します。

 

原種系スミレの特徴

原種系スミレの特徴

原種系のスミレは、山野草としての趣が強く楚々とした美しさが特徴。

しかし、原種同士の掛け合わせや自然交雑の中で、花が大きなものや花色が美しいものも多くあります。

それでは、山野草としても楽しめる原種系について、たなーが紹介した種類を中心に特徴の解説です。

 

身近な環境で楽しむことのできるマンジュリカやヒメスミレ、アリアケスミレなどは葉がヘラのような長細い形をしています。

この特徴を持つ種類は比較的強健で育てやすい品種です。

初めてスミレを育てる方は、ヘラ型の葉をしたスミレがおすすめ。

 

ヒゴスミレやエイザンスミレなどの葉に切れ込みのある原種系スミレは、やや標高のある涼しい環境を好みます

九州の平地や盆地などの地域では、生育が難しいと言えるでしょう。

 

タチツボスミレは、園芸種のビオラのように茎のある有茎種と呼ばれるグループです。

花が連続開花して開花時期が長く丈夫な種類が多いのが特徴。

 

有茎種。。。?

たなー
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有茎種とは根元から茎を出して、その先に花や葉を出す種類です。一方、無茎種とは根元から花(花柄:かへい)や葉(葉柄:ようへい)を直接出す種類を指します。

まとめ

まとめ

 

たなーがおすすめする原種系スミレ7選は、「マンジュリカ」「富士明神」「ひむれ」「ヒゴスミレ」「熊本紅ヒゴスミレ」「サクラタチツボスミレ」「大輪白花タチツボスミレ‘しあわせ’」です。
原種系には、それぞれ葉の形や有茎無茎などの特徴があり、育てやすさや連続開花にも違いがあります。

最後に

最後に

 

いかがでしょうか。

原種系スミレのおすすめ品種について紹介させていただきました。

 

ビオラやパンジーは、園芸店や大型ホームセンターで多くの種類が販売されており、簡単に手に入ります。

しかし、スミレにも多くの品種があるにも関わらず、なかなか販売されておらず手に入りにくい状態です。

一部、人気のニオイスミレやパルマスミレなどは販売されていますが、原種系は特に山野草の趣が強いため通常の園芸店やホームセンターではなかなか手に入りません。

 

ぜひ育ててみたいという方は、インターネット販売を活用して購入することをおすすめします。

ただし、スミレを開花期以外にネット販売で購入した場合は、葉だけの状態や葉もない根だけの状態のことも。

その点は、必ず確認して購入しましょう。

 

 

今回は、原種系のスミレにスポットを当てて紹介しましたが、そのほかの系統や育て方についても紹介するのでお楽しみに。

 

それでは、かわいい山野草であるスミレを育てて良きグリーンライフを過ごしましょう。

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